よろずネタでダラダラと話しています。よく話題が脱線しますが、宜しければお付き合い下さいませ。BL・NL混在しますのでご注意願います。
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だらだらつれづれ
2011年06月28日 (火) | 編集 |
2週間も特に書く事もなくブログを放置していたわけですが(別ブログでは広告出てしまいました…・涙)、もう少しで6月も終わり、いよいよ7月になりますね。
7月に入ればGUSH8月号が発売され、恋する暴君の本編も最終回を迎えるわけですが………長い間続いてきた物語が、一旦どのような終わり方を迎えるのか、非常に楽しみでもあり、不安でもあります。
私自身のテンションは、残念な事にとうとう上がりきらぬまま最終回を迎える事になるのですが……この下がったテンションが少しでも上がるような展開だといいな、と願っております。
願うしか出来ないのですが。

CD3も聞きましたが…………うん、これは個人の好みもあるかなーと思っています。
実は私は、暴君に入ったのが原作からではなく、実はドラマCDの方からでして、「面白いCDの原作ってどんなのだろう?」という興味から、今に至るわけです。
ですので、ドラマCDに関してはインターコミュニケーションズ発売の1&2、そして今回のムービック発売の3とでは、先に原作を読んでいるか否かで感想も異なるのではないか、と。
でも1と2の時は、原作を読んだ後でも繰り返し聞いていたのですが、CD3に関しては思い出した頃にもう一度くらい聞けばいいかな、程度の感想で…………声優さんは皆同じキャストで、新キャスト磯貝さんは関(俊彦)さんと、皆さん流石!と言える出来だったのですが………個人的に演出と歌が気になって、1と2ほど楽しめなかったのです。
フルーツ戦隊ポンチマンのくだり、元歌を収録してくれればなぁ、とか、せっかく歌をドラ○もんから変更したのですから、前後の磯貝さんの台詞を変更しても良かったのでは、とか(vs森永くんとの会話では、磯貝さんの台詞は全て変更されていたのに…)、気になる点が出て来てしまうと楽しめないんですね、私個人としては。
以上の愚痴はあくまでも個人的な愚痴ですので、素直に楽しめたならそちらの方がずっと良い事だと思っています。捻くれたくないものですね(苦笑)。

そういえば延々と原作には無い「社歌」を収録していたといえばコレ。
思わず口ずさんだら負けのような気もします(笑)。

ドラマCD「大きなバイブの舎(しゃ)の下で」ドラマCD「大きなバイブの舎(しゃ)の下で」
(2000/10/31)
堀内賢雄、鈴置洋孝、成田剣

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その「社歌」ですが、実は3回収録されています。最後のはカラオケ…(笑)。
ブックレットに歌詞付き、CDの最終トラックにカラオケバージョン………初めて聞いた時「これを歌えと?」と突っ込んだものでしたが、今回の暴君CD3を聞いていると、これくらいやってくれても良かったんじゃないかなーと。
高永先生ご自身も、ポンチマンの歌はフルで入れて欲しかったと仰ってましたし、おまけCDにはフリートークだけではなく、元歌をフルで入れてくれても良かったんじゃないかな、と思ってみたりもします。
元歌を知っていると知らないとでは、「音痴で笑いをとる」でも随分印象が異なる気が(個人的には)するのですね。知らない歌を音程メチャクチャに歌われても笑えませんしね。

……とだらだら書いておりますが、先日高永先生がツイッター上で呟かれていたのですが、CIEL9月号からの新連載が、きみ恋の新作なのだそうです。しかも今回は鬼島さん!おお、これは楽しみ♪と今から少しだけ浮かれているのです。
その前に暴君最終回があるわけですけれども。

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