よろずネタでダラダラと話しています。よく話題が脱線しますが、宜しければお付き合い下さいませ。BL・NL混在しますのでご注意願います。
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研究室にカンヅメ
2010年10月31日 (日) | 編集 |
前回の「試薬の話」の続き…?になります。
しかし画面白いですね。自分で眺めていても少々驚きます。馴れるのはいつの日やら…。
(ちなみに背景色を少し弄ったらレース部分がおかしな事になったので結局戻しました)

7章plan3のラスト、宗一兄さんから「試薬取って」と言われた直後に、森永くんの携帯にメールが来て、それを読んだ森永くんが「…どうしよう」ってなってしまっているんですが、ここ良く考えるとオカシイのですね。

取り合えず試薬取って渡してからメール開こうか、森永くん?

…実験中にメールが来たとして。急ぎの用事ならともかく、現在作業中なのにメールをしげしげと眺めている奴がいるかー!と突っ込みたい気分です。携帯メールなら相手もすぐに分かりますし(登録していたようなので)、メールの件名も当然書いてあるはず。そこで大体、そのメールが急ぎか否かは判ると思うのです。なのにいきなり開いた森永くんが何を考えていたのか、私には分かりません。いや、分かりたくないです。そういう事は手すきの時間にするものでしょうが…!
物語の都合上、あのような展開になったのは分かりますし、「試薬」というものの存在意義を考えると、「試薬A取って」という宗一兄さんの言葉は、確かに急ぎではないのかもしれません。ですが、実験中に携帯のメールをすぐに確認するクセがついてしまっていたら、製薬企業からのお誘いが来ている身としては厳しいのでは?そこのところどうなってるの森永くん?と問い詰めたくなるのです。

携帯でメールのやり取りって確かに手軽で楽ではありますが、時と場合を考えようね、と思う今日この頃。
取り合えず突っ込みたくて仕方なかったので書いてみました。ああ、少しスッキリした(苦笑)。

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