よろずネタでダラダラと話しています。よく話題が脱線しますが、宜しければお付き合い下さいませ。BL・NL混在しますのでご注意願います。
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このタイミングで到来<仏語版・恋する暴君4巻&5巻>
2011年04月15日 (金) | 編集 |
数日間デコに熱冷まシートに貼っておりました。妙に頭が痛かったんですが(今はスッキリサッパリです)、あれは一体何だったのやらと不思議に思っている今日この頃です。知恵熱とかだったら嫌かな(笑)。多分熱は無くて肩凝り・眼精疲労から来る頭痛だったんでしょうが。
体調管理には気をつけねばなりませんね。地震も相変わらず微妙に続いているようですし…ストレスから来る体調不良は回避したいところです。

などと前置きが長くなったところで本題に。
紀伊国屋ネット書店の方から「入荷したので発送したぜ!」というメールが来たので何注文してたっけ?と思ったら仏語版暴君の5巻でした。注文したのが随分前だったので綺麗サッパリ忘れていたという訳です。忘れっぽいって嫌ですね。
(4巻からは送料もバカにならない&ちゃんと入手出来るようなので紀伊国屋さんで注文してます。仏Amazonもお仕事は早い&かなり確実に入手出来るのですけれどね)


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ちょっとだけ斜め眺め<仏語版・恋する暴君3巻>
2010年12月15日 (水) | 編集 |
暴君仏語版3巻を眺めていて(読んでいて、では無いところが微妙感が漂っております)、そういえば原作3巻って台詞がやたらと多かったね~と思い出す始末。
…ついでに、2巻までは見なかったような表現もちらほら出て来ていて、ただでさえ許容量の少ない脳ミソが、ウニやカイメンを通り越して、デロデロになりそうな勢いです。でもミイラ作りには便利かもしれない…いや、ミイラになる気はありませんが。
などと冗談は置いておくとして、どうにかならんのかこの文章量、と思いながら仏語版3巻を眺めております。1巻→2巻→3巻と巻が進むにつれて文字の量(というより台詞の量)が増えるという事は…4巻5巻の事を考えると恐ろしいものがあります。萌えと根性だけで乗り切れるか仏語版。言い回しや表現は面白いので好きなんですがねー。

そういえば3巻の宗一兄さんから森永くんへの携帯へのメッセージが
「tu es un homme mort」(字体も怖いです・笑)となっていまして、
直訳すると「あなたは死人です」となるんです。

一瞬胸板全開で七つ星の傷跡のある人が脳裏を通り過ぎて行きましたが、これって「お前は(既に)死んでいる」っぽい台詞なのでしょうか…(汗)。いや多分原作通り「死ねやコンチクショー」というニュアンスなのでしょうが。

あと、仏語といえばウィ、ノンは有名ですが、nonは既に2巻まででしつこいくらいに出て来ていたのですが、3巻で初めてoui(これでウィ、と読む)が出て来たのが意外と言えば意外な感じがしました。確か2巻までは出て来てなかったはず…ちゃんと確認してないんですが。

更に、原作よりビミョーに言い方酷くないか…?というところもありまして、磯貝さんからの電話に森永くんが出てしまって宗一兄さんと大揉めした挙句、宗一兄さんの鉄拳で森永くんを沈没させる時の台詞、

「めんどくせえよ、お前!」が「tu me soûles!!」(てめえには飽き飽きだ!)

となっていて、宗一兄さんそれはちょっと言い過ぎでは?と突っ込みたくなったりも。
いや多分「いい加減にしやがれ!」くらいの意味合いなんでしょうが(だって本当に飽き飽きしちゃうと後が続かないという・笑)。前後の脈絡を考慮すると、ギャーギャー騒ぐ森永くんの態度に「飽き飽きすんだよ!」という事なのかもしれませんが。


ちなみに。
件の「あんあん」は仏語版では「oh oui, oh oui」でした。英語に直訳すると「oh yes, oh yes」かと…。
閨事情が微妙に垣間見えた気がします…。どこもそういうのは大して変わらないでしょうしね…ははは。

2巻の記事もそのうち上げようかと思います。多分超斜め眺め状態でしょうが…文字の分量が恨めしいです…。


※追記:
ouiという単語そのものは、暴君2巻でも出て来てました。確認不足です…情けなや。でも本格的に宗一兄さんと森永くんの会話にoui/nonが使われ出しているのは、3巻からのような気がします(2巻でのouiは質問に関しての肯定で、3巻のouiは会話での肯定のようです。何となく…(苦笑)。
仏Amazonからのお届けモノ<仏語版・恋する暴君3巻>
2010年11月30日 (火) | 編集 |
先日ポチったiPod touchで暴君DVD見てやるー!と大変無茶な意気込みをやらかしまして、PCのソフトのあちこち弄り倒してました。しかしチャプターの文字化け方法の対処が分かりません。日本語だと文字化けするようなので、英語でチャプター打ちして凌ぎましたが…画質は凝縮されているせいか非常に綺麗です(苦笑)。現行機のiPod touch第4世代は液晶画面が非常に美しいと聞いた事があるのですが、確かにそうかもしれないなーと、小さな画面を眺めながら思う今日この頃。しかし他の人に見せられないモノをまた作ってしまったな…(所持しているiPod類がことごとく腐モードに変わり果ててます・笑)。

そんなこんなで色々工作?していた訳ですが、またまた忘れた頃にやって来る仏Amazonからの発送メール。
…仏Amazonから発送メールが来るという事は、予約注文していた仏語版暴君の発送以外に無い訳でして。現時点で予約しているのは3~5巻なのですが(仏版は仕事早いね…独語版のペースに追いつきつつある)、今回の発送メールは仏語版暴君3巻の発送メールでした。そうか、もう出たのか~早いね~。届く予定が来週の頭頃らしいです。
そこでふと気付いた事といえば。

…あの、まだ仏語版2巻、しっかり読んでないんですが?(汗)

原作2巻と仏語版2巻、ついでに仏語辞書つき合わせてほんの少しだけ拾い読みはしたのですが、細かいところ全然読めてないです…!この上更に3巻が届いた日には……脳ミソがウニ状態通り越して海綿状態になりかねません。エロい意味ではなくて、ですよ?スッカスカのスポンジ状態。ちなみに血は滾りません(だからエロい意味じゃないと)。

相変わらず仏Amazonはお仕事早いねー…とPCのメールを開いて愕然としておりました。仏Amazonのアカウントサービス見ても「発送しました」になってたし…たまには真面目に語学に勤しめという事なのでしょうかね…ははは。




案外早く届いたりする<仏語版・恋する暴君2巻>
2010年09月30日 (木) | 編集 |
仏Amazonからの発送メールが来てから、約1週間で仏語版の暴君2巻が届きました。案外早いなぁ。チャレ4巻の時の発送の遅れは何だったんだのやら、と感じる程のスピードです。送料は高いけれど、仏Amazonはそれなり…いやかなり良い仕事していると思います。

それはともあれ、まだザっとしか目を通していないのですが(つまり原作2巻とつき合わせて辞書引きで読んでいない)、文字数が1巻よりも多く感じる…のは気のせいでしょうか。
まぁ実際2巻はかなり言い争いをするシーンもありますし、元々モノローグが多い巻ではありませんでしたが。
1巻が心情を描いた巻だとするならば、2巻は人間関係が流れていく巻でしょうか。なので、1巻で台詞が少なめだったのは、心情を描くにはコマ割りや人物の表情の方が台詞よりも雄弁だったからなのでしょうね。
しかし文章量としてはですね…仏語を辞書片手に読むような初心者にとっては、1巻くらいの分量で丁度良いです…チャレや暴君2巻は台詞多いですよ…これどうやって読めばいいのやら。

やはりここは原作と比較しながら、気になった箇所を拾い読みしていくのが良いのかな?
実は1巻も完全読破していませんし(爆)、とりあえず萌えシーンや気になるシーンを拾いながら辞書片手に読んでみようと思います。
また仏語辞書とお友達ですよ、ふふふ…。メモ帳隣に置いて、翻訳文を書きとめておいた方がいいのかもしれません。何せ調べたらすぐに内容を忘れるような人間ですので…ついでに仏語アルファベット、PCのキーボードでは凄く打ちづらいです。だからやっぱり手書きで訳注でも書きとめて、それを纏めて記事にした方が多分効率が良さそうな気がします。
やっぱりアナログ派だなー、自分。

でもPCのキーボードで文章を書いていると、いざ手書きで文字を書く際に漢字が出て来なかったりするので、常日頃から手書きで文章を書く癖は少しでも残しておいた方が良いようです。簡単な漢字が書けなくなるのはちょっと…色々と困りますしね。

忘れた頃にやってくる<仏語版・恋する暴君2巻>
2010年09月25日 (土) | 編集 |
夜になると胃酸分泌が活性化するらしいです。だから胃薬は夜、寝る前に服用なのですが、そろそろ飲んで寝ようかな~と思っていた矢先、ぽいっとメールが届きました。
仏Amazonからの発送メール。

…現在仏Amazonで注文している品物が数点あるんですが(CDと暴君の予約)、何が発送されたのやら…と思ってメール内容みてみたら、仏語版暴君2巻の発送メールだったという。早ければ10月の初めに着くでしょうし、チャレの時のように遅れたとしても、本日より2週間以内には届くんでしょうね。しかしもう発売になってたのか。そしてちゃんと予約品送ってくれるのか。仏Amazon、見直しましたよ!
(…というのは、稲荷家房乃介先生の「百日の薔薇」の英語版「Maiden Rose」、日本のAmazonでも予約注文出来たのに、入荷未定→目処が立たないのでキャンセルされて、結局在庫を求めてカナダAmazonで1巻と2巻を注文したという苦い思い出が…発送は非常に早かったんですが。送料がデフォで高いだけはある)

暴君の1巻の内容も大好きなんですが、2巻も非常に大好きな巻です。実は大いなる伏線でもある2巻が、どのように仏訳されているのか、それが非常に楽しみなのですよ。
ついでに、国博さんや真崎さんの呼び方がどうなっているのか、そこにも興味津々だったり(笑)。

ちなみに、仏語版チャレの森永くんと宗一兄さんの馴れ初め編(笑)、最初は「TATSUMI」って呼んでいるんですね、森永くん。親しくなってから…というより助教授に襲われている宗一兄さんを助けに行った時から「SÔ-ICHI」呼びに変わっているんですよねー。何という現金な…(笑)。そしてその後、ずーっと
「SÔ-ICHI」のままなんです。原作でいうところの、「巽先輩」→「センパイ」に変わったような感じなのでしょうか。

さて仏語辞書も手元にある事ですし…さぁ来い仏語版暴君2巻!

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